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エンダモロジーの禁忌事項

 以下の事項に該当する方は、エンダモロジーを受けられないとされています。

  1. 妊婦
    妊娠している方はうつぶせの態勢ができないのでしっかりとしたトリートメントが行えません。また万が一流産などのトラブルが発生した場合、エンダモロジーが原因とされる可能性もあるからです。
  2. がんなど悪性腫瘍や感染症
    エンダモロジーで細胞を活性化することが、進行を早める危険性をもたらせます。
  3. 皮膚発疹
    皮膚が敏感になっている状態です。かゆみなどの症状が一時的に悪化する可能性があります。

エンダモロジーの施術要注意

以下の事項に該当する方は、事前のカウンセリングでよくご相談してください。

  1. ヘルニア
    ヘルニアは、体の組織が正しい位置からはみ出して神経を圧迫している状態です。エンダモロジーで痛みを生じる場合がありますので、部位を避けて施術する必要があります。
  2. 高血圧・血栓症
    血圧降下剤や血栓の薬を使用している場合は、副作用により効果が出にくくなります。また弱い出力パワーで様子をみながら施術する必要があります。
  3. 糖尿病
    インスリンを使用している方は、ホルモンの影響により効果が出にくくなります。また血管がもろくなっている場合が多いため、弱い出力パワーで様子をみながら施術する必要があります。
  4. アトピー(性皮膚炎)
    エンダモロジーで体液の循環が良くなり老廃物の排出するプロセスで、一時的にかゆみや発赤などの反応が激しく出現する可能性があります。症状によって個人差がありますが、10日前後の施術間隔で様子をみる必要があります。また弱い出力パワーで施術する必要があります。
  5. ケロイド体質
    ケロイド体質とは、手術後などの傷が乾いたりふさがって治ったように見えてから、数ヶ月のうちにどんどん赤く盛り上ってくる症状が出る体質のことです。エンダモロジーであざや皮膚にダメージが受けやすいため、弱い出力パワーで施術する必要があります。ケロイド体質に関してはご自身では判断が難しいと思いますので、事前に医師と相談すると良いでしょう。
  6. 静脈瘤・クモ状血管静脈
    内出血を起こす可能性があるため、患部を避け弱い出力パワーで施術する必要があります。また事前に医師と相談することをおすすめします。
  7. うつ
    坑うつ剤に水分を溜めやすい性質があるため、薬を服用している方は効果が出にくい可能性があります。
  8. 整形手術・外科手術
    手術後半年以内は、エンダモロジーを控えた方が良いと思われます。
  9. 生理
    生理中の方は、腹部にエンダモロジーを行うと痛みを伴う場合があります。なるべく生理中はエンダモロジーを控えた方が良いでしょう。
  10. 出産後
    授乳される方は授乳をやめて1ヶ月後から、またミルクの方は出産後の生理が終わって1ヵ月後からエンダモロジーが行えます。

上記以外でも、不安な点があればご自身で判断せずに、すべて事前のカウンセリングでご相談していただくことをおすすめします。

続いては「エンダモロジーの留意点」です。すでに述べたことも含まれますが、再確認の意味でご覧ください。



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